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Members社員紹介

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募集職種分類 技術職
入社年度 1993年
所属部署 商品開発部 商品設計一課
学生時代の専攻 工学部 機械工学科
学生時代に力を
注いだこと
スキーにハマってしまい、アルバイトをしてはそのお金でスキーに行っていました。
休日の過ごし方、
趣味など
スキーと言いたいところですが、なかなか行くことができず運動不足を感じています。最近はジムに通い始めました。

アイチを選んだ理由

昔から機械や動くものが好きでした。アイチコーポレーションは機械の一部などではなく製品全体の設計を行っていることから、ここであればクルマ一台丸ごと知れると思いました。全体というのは「製品」としてもそうだし、開発の「流れ」としても全体を知ることができ、他社にはないと感じました。

業務内容

ひとつの機種丸ごと、全体を開発する仕事です。品質やコストなども当然つくりこんでいきますが、客さまの使い勝手の部分など、製品に関わる様々な要因に踏み込んで設計をする必要があります。できるだけお客さまの視点を意識しています。印象に残っている仕事はSJ30ARSという製品の機種開発を担当したことです。いかに高く上がれ、軽くできるかに重点を置いた、今までのものづくりでは難しい製品でした。素材を変え、板厚を薄くしていく。ただ薄くするだけでは軽くなっても強度が持たないので形も変えて行く。経験や勘に加えて、強度解析が可能なシュミレーションソフトで効率よく検討を行いました。試作をつくっては修正し、また試作をつくり、その度に重量が重くなってしまい、そこを乗り越えていくのがきつかったです。設計して終わりではなく、実際自らの手で組立ててみたり、工場の作業者が組立てる際に張り付いてフォローしたりと、最後まで責任をもって世の中に送り出せる仕事です。

やりがい

ひとつは、自分が開発したものが目の前で動いているのを見た時です。工場で組みあがったものを見る時や、実際にそれが街中で使われている現場を見れた時などです。 もうひとつは、設計者の立場で、製品を納めたお客さまにお会いする機会に、苦労して開発を成し遂げた製品のコンセプトやねらいの部分を理解していただいて、これはいいねと言っていただけた時です。思いが伝わったことが嬉しく、やりがいに感じます。

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学生へのメッセージ

会社の考えに沿って、与えられた仕事をこなし続けるだけではモチベーションに限界があり、くじけてしまうことがあるかもしれません。そうならないためには将来その会社で自分自身が何を成し遂げたいのかを思い続けることが大事です。それを思い描ける会社が良いと思います。