販売を終了した特装車両

スカイマスター SR18A

※本機種は販売を終了しました。

水平・垂直方向への移動が1本のレバー操作で行える「水平・垂直制御装置」を標準搭載した、最大地上高18mのクローラ式高所作業車です。広い面積を移動しながら作業する鉄骨建方作業、塗装作業、各種メンテナンスなどに威力を発揮します。日常のメンテナンスの手間と労力を軽減できるよう様々な工夫を施すとともに、安全で確実なアプローチと作業領域の拡大を実現する「先端屈折アーム」搭載グレードもご用意しました。

■ラインナップ

先端屈折アーム
Sグレード
Jグレード

 


 


 


 


主要諸元

バケット
積載荷重 200kg
最大地上高 18.0m
最大作業半径 16.7m(S)
15.8m(J)
内側寸法
(長さ×幅×高さ)
0.75×1.5×1.0m
首振角度 左90~右90゜
ブーム
ブーム長さ 7.425~17.145m(S)
6.905~15.475m(J)
伸縮ストローク 9.72m(S)
8.57m(J)
伸縮速度 9.72m/35s(伸)
9.72m/30s(縮)(S)
8.57m/35s(伸)
8.57m/25s(縮)(J)
起伏角度 -12~70
起伏速度 -12~70゜/40s(上・下)
屈折アーム (Jのみ)
アーム長さ 1.65m
アーム起伏角度 -60~70゜
アーム起伏速度 -60~70゜/30s(上)

 


-60~70゜/25s(下)

旋回装置
旋回角度 360゜(全旋回)
旋回速度 0.75rpm
走行装置
速度走行 0~1.5km/h(ブーム全縮・起伏0゜以下時)
安全装置 油圧系安全装置、旋回速度規制装置、起伏速度規制装置、走行速度規制装置、車体傾斜角警報装置、走行警報装置、作動停止装置、セーフティスイッチ、エンジン水温・油圧警報装置、燃料残量警報装置など
車両諸元
車両寸法
(全長×全幅×全高)
9.17×2.46×2.35m(S)

 


10.04×2.46×2.35m(J)

最小回転半径 6.1m
旋回台回転半径 2.36m
接地圧(最大) 75kPa(0.76kg/cm2)(S)

 


70kPa(0.71kg/cm2)(J)

重量 13300kg(S)

 


12800kg(J)

エンジン
最高出力 43/2450kW/rpm(58/2450 PS/rpm)
最大トルク 185/1800N・m/rpm(18/1800kgf・m/rpm)
総排気量 2.771リットル

製品画像

スカイマスター  SR18A

スカイマスター  SR18A

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