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Q39:現場での水分補給法

■Q39 現場での水分補給法


暑い作業現場での水分補給について質問です。おすすめの飲み物は何ですか? 
また、飲み方のコツ(30分に1回位など)があれば教えてください。
(T.Fさん)




■A39-1

作業中は15分から30分毎に一口から200ml、塩分0.1%から0.2%、糖分3%から5%に調整された水分を補給することをお勧めします。

注意する点としては、喉が渇いたときにはもう遅い、がぶ飲みは良くありません。少しずつ取り続けましょう。それと、作業中だけでなく1日を通して水分を取ることを心がけましょう。なお、アルコールには脱水作用がありますので取りすぎには注意を。
(バスクの流星 さん)



■A39-2

水分・塩分は汗をかいた作業後に摂るよりも、作業前から補給しておくと効果的です。飲み物は作業現場で自由かつ頻繁に飲めるようにしておくこと。

可能であれば、10~15℃に冷やして(冷やし過ぎは胃腸によくない)、15~20分ごとに150ml程度定期的に飲むのがよいでしょう。

ただし、水分だけを大量に飲むと、体液の電解質バランスが崩れて、塩分欠乏状態となり、疲労、悪心、嘔吐、めまい、筋けいれん等の症状が起こります。また反対に、高血圧症の人は塩分の摂りすぎに注意しなければなりません。お薦めはスポーツドリンク。汗と同じような成分になっていますから、水分と塩分の両方がバランスよく補給できます
(メールキャビン編集部)



■A39-3

水分補給と言う事ですが、私の場合スポーツドリンクを凍らせて現場に持って行ってます。あとは、麦茶に塩を少し入れて(入れすぎると後で喉が渇くので注意)飲んでいます。

飲み方は、気温や天気にもよりますが1時間に1回程度、冷たいものをがぶ飲みするともっと飲みたくなるので、口に含んでぬるくするか、コップなどでぬるくしてから飲むようにしています。
(よしきぱぱ さん)

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