車両以外

Q6:腰痛予防に工夫されていることを教えてください。

■Q6 腰痛予防に工夫されていることを教えてください。

(Y.Sさん)




■A6-1

マタワリで午後の作業を楽に  (投稿名 Y.Sさん)


作業現場にて、腰が少々苦しい時、昼休み中の時間を利用して、相撲の股割りを2,3回行なうと、午後からの作業が非常に楽です。




■A6-2

やれる範囲で続けて効果テキメン!  (投稿名 現場大将さん)


ある時期、現場で作業していて“このままだといつか、腰やられるな”と思った時がありまして、半年前から毎日、夜寝る前にヒンズースクワットをやっています。
両手を頭の後ろで組んで首を支えながら中腰になって屈伸運動する、例のやり方なんですが、最初は、取りあえず10回から試しにやってみて、3日続けたあたりから身体が慣れてきて、徐々に回数を増やすようになって今は30回やってます。これは背筋も鍛えられて、姿勢もよくなるし、これはやっぱり腰、鍛えられますよー。10日後ぐらいか作業姿勢が楽になってきて「お、鍛えられてるな」って実感したら、結構毎晩、回数こなすのが快感になってしまいました。気分もいいですよ。




■A6-3

私は毎日真向方という体操を行っています。  (投稿名 こーちゃん4さん)


腰痛の方の投稿があったと思います。私は毎日真向方という体操を行っています。私たち日本人の考案した体操なので、身体にあっているはずですよ。私はこの体操のおかげで何の問題もなく過ごしています。




■A6-4

腰周りの筋肉を鍛えるのが有効ではないでしょうか。各々のおかれている環境や疲労度にもよりますが、基本的に腹筋は毎日鍛えても大丈夫でしょう。  (バスクの流星 さん)


(1)フォームについてあくまで腹筋に負荷がかかるよう意識し、できるだけ腰に負荷のかからないフォームを心がける(ひざを曲げて寝た状態から頭をひざまで上げるような腹筋だと腰に負担がかかります)。

(2)回数をこなすことに重きをおかず、それほど意識せずゆっくりとした動作で確実に腹筋に負荷を与える。

次に背筋についてですが、この筋肉は一度疲労させると回復させるのに時間がかかるので週2~3回程度でよいでしょう。大体、腹筋をする際と同じことを意識しますが、フォームは足と腰と頭を結んだ線が3時半の位置から始動し3時45分の位置までの動作とする。エビぞりになるまで続けますと腰を痛めるのでご注意を。
それとこの動作を行う際意識するのは、腰を中心とした動作ではなく、あくまで股関節を中心に旋回する動作ですので背筋を伸ばすことを意識して動作を行ってください。

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