高所作業車

Q111:高所作業車の安全対策について

■Q111 高所作業車の安全対策について
高所ケーブル敷設工事施工の場合、スカイマスターが使われることが多いのですが、かご上昇時(作業状態)で油圧系統にトラブルが発生した場合、かごが急激に下降することは想定されるのでしょうか。油圧式テーブルリフトなどで、チェックバルブとシリンダ間のホースなどで作動油漏れが発生するとき同様でしょうか。
※工事発注側の安全に対する管理を問われる場面を考えております。
(K.K さん)




■A111-1
アイチコーポレーション製の高所作業車(スカイマスター・スカイタワー)については、作業床を上昇させる油圧シリンダに油圧系安全装置(ヒューズバルブ等)を直結する構造を採用しています。ホースが破損した場合、作動不能になりますが、作業床が急落下する等の重大事故にはつながりません。

高所作業車の油圧装置については、製造メーカや型式によって構造が異なりますので、落下防止の構造もいくつかの種類があります。
詳細については申し訳ありませんが製造メーカーの担当者にお問い合わせください。
(メールキャビン編集部)


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