高所作業車

Q88:低騒音ユニットによるジャッキ張出について

■Q88 低騒音ユニットによるジャッキ張出について


高所作業車のジャッキ張出について質問です。
以前、ジャッキの操作(張出、格納)は低騒音ユニットなどではなく走行用エンジンで行うように教えられましたが本当ですか?理由についてもお願いします。
(Y・H さん)




■A88-1
バッテリー式低騒音ユニット付き車両の場合、ジャッキの操作(張出、格納)は低騒音ユニットではなく走行用エンジンで行う使い方を推奨させていただいています。作業現場までの走行からジャッキの張出までを走行用エンジンにて行い、設置完了後にバッテリー式低騒音ユニットに切換えて高所作業装置を使用するという使い方です。

これはジャッキの操作(張出、格納)に使用するはずの電気を、高所作業装置のために温存することで、高所作業におけるバッテリー式低騒音ユニットの稼働時間を少しでも長く確保する事を目的としています。
作業内容に対してバッテリーの残量に余裕がある場合や、エンジン式低騒音ユニットが搭載されている車両の場合は、ジャッキの操作(張出、格納)を低騒音ユニットで行っても問題はありません。
(メールキャビン編集部)



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