高所作業車

Q23:橋梁点検車の上手な走行方法は?

■Q23 橋梁点検車の上手な走行方法は?

橋梁点検車での点検時に、誘導員を配置しゆっくりとしたスピードで走行しながら点検していますが、発進時はもとより、ゆっくりとしたスピードを持続するため、半クラッチの状態を維持せざる得ません。そのことで、以前にクラッチ板が焼け付き、走行おろか操作さえ出来ない状態になりました。皆さんは、このような状況になったことはありませんか?運転技術によって差があることなのかもしれませんが、未然に防ぐ方法等はないのでしょうか。
(KOUさん)




■A23-1

現場の路面状態にも因りますが、いったん走り始めてしまえば、ギアが1速ならアクセルを踏まなくても、クラッチをつないだままアイドリングで低速走行が可能です。

動き始めたらクラッチをつないでの走行を心がけてください。また、発進は作業時以外でも必ず1速ギアで行って下さい。
SF77A,SF75AについてはAT車も設定しています。極低速にて使用される場合は、AT車を選択することもご考慮下さい。
(メールキャビン編集部)

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