チャレンジ高所作業車
「第7回領工会まつり」晴天を突くスカイマスターの試乗体験で、子供も大人も沸き返った領工会!
今回で第7回目となる領工会主催の「領工会まつり」が、9月13日(日)にアイチコーポレーション本社(埼玉県上尾市)の敷地内で開催されました。前日の雨模様から一転、夏が戻ってきたような晴天下のお祭り日和とあって、多くの人々が訪れ、立ち並ぶ模擬店やお神輿(みこし)、YOSAKOIソーラン、抽選会などで賑わいました。その中でも人気を集めていたのが高所作業車の試乗体験。スカイマスター(TZ20A)に乗り、普段では体験することのできない上空約20mの世界を味わえるということもあって、250名もの方が参加してくださいました。

高所からの景色は最高!
領工会に初参加の藤本さん一家は、お父さんの勤務地がアイチコーポレーション本社の近くということから、イベントの開催を知りました。さっそく、高所体験の感想を伺ってみると・・・お父さんの悟さんは「高くまであがったのでビックリ」と想像以上の高さに驚いた様子。次男の大祐君は「こ、恐かった…」と、ポツリと一言。一方、お兄ちゃんの将斗君は「すごく高くて、景色が最高!」と大興奮。ご家族で唯一の女性・お母さんの広美さんは「面白かったです!」と余裕の笑顔で答えてくれたりと、皆さんそれぞれ楽しんでいただけたようです。
 
プロフィール
藤本 悟 (ふじもと さとし)
  広美(ひろみ)
  将斗(まさと)
  大祐(だいすけ)

20mの高さに、ちょっぴり涙
ご近所の領家工業団地から参加してくれた、高嶋さん一家。お母さんの真紀さんは、「20mがこんなに高いとは!」と初めての高所作業車体験にすっかり興奮。お父さんの政秀さんは「バケットにこんなにたくさんの人を乗せて、20mの高さまで持ち上げるとは!」と、高所に上がった感想よりも、高所車両の性能に感心しきり。一方、元気ハツラツで乗り込んだ子供たちはというと・・・お兄ちゃんの秀登君は「もう1回乗りたい!」と楽しんでくれたようですが、妹の楓果ちゃんには少々刺激が強かったようで、上空でちょっぴり「涙が出ちゃいました」。
 
プロフィール
高嶋 政秀(たかはし まさひで)
  真紀(まき)
  秀登(しゅうと)
  楓果(ふうか)

ぜんぜん平気
お近くからお越しの堀井さんは、お孫さんと高所作業車にチャレンジしてくれました。領工会への参加は今回で2度目ですが、高所作業車試乗会は初めてとのこと。「地上から眺めていると余裕だと思っていましたが、実際に試乗してみると相当恐いものですね」とは、おじいちゃんの建一さん。上空20メートルの恐怖を語ったおじいちゃんに対して、今年で3歳になったばかりの若葉子ちゃんは「ぜんぜん平気!」と、どちらが大人かわからないような余裕(?)のお答えでした。
 
プロフィール
堀井 建一(ほりい けんいち)
蓮根 若葉子(はすね わかばこ)


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