高所作業車体験記

スカイマスターで上尾の町を一望 抜群の見晴らしに大きな歓声!

「第9回領工会まつり」スカイマスターで上尾の町を一望 抜群の見晴らしに大きな歓声!
地域の交流イベントとして親しまれている「領工会まつり」が、10月16日(日)にアイチコーポレーション本社(埼玉県上尾市)の敷地内で開催されました。本イベントは今年で第9回目。夏を思わせるような陽気の中、“○×クイズ”や“だるまさんが転んだ”、“吹奏楽団演奏”、“大抽選会”など様々な企画が行われ、今年も大いに盛り上がりました。その会場内で注目を集めていたのが、高所作業車(スカイマスター TZ20A)の試乗体験。この日は、200名の方がチャレンジし、地上20メートルの作業床からの見晴らしに、大きな歓声を上げていました。
高所作業車の性能にビックリ
TZ20Aでの試乗体験の様子大人数で参加してくれたのは布施川さん親子と八鍬さん一家。真弓さんは「床がそのまま上がっていく感じ、全然揺れないんですね。すごく安定していました」とスカイマスター TZ20Aの性能に驚いていました。政和さんは「気持ちよかったです。ぜひまた乗りたいです!」と、早くも次のチャレンジに意欲を燃やしていました。敬太くんや芽生ちゃん、陽生くんたちも試乗体験をとても楽しんでくれたそうです。
プロフィール画像 プロフィール
布施川 真弓(ふせかわ まゆみ)さん
敬太(けいた)くん
八鍬 政和(やくわ まさかず)さん
純子(じゅんこ)さん
芽生(めい)ちゃん
陽生(はるき)くん
1年間の成長で「怖い」から「楽しい」へ
試乗体験の準備中三浦明子さんはお孫さんの栞ちゃんと参加してくれました。栞ちゃんは、去年、お母さんと高所作業車に乗ったときには怖くて泣いてしまったそうです。「今年は大丈夫だった?」と聞いてみると、「うん、今年はおばあちゃんと乗って泣かなかったよ!」と頼もしいコメント。この1年間の成長で高いところを楽しむ余裕が生まれたようです。そんなお孫さんの成長を嬉しそうに見つめる明子さんは、「あっという間だったけど楽しかったです」とスカイマスターを満喫していただきました。
プロフィール画像 プロフィール
三浦 明子(みうら あきこ)さん
栞(しおり)ちゃん
地上20メートルで子どもの性格がはっきり
領工会まつりの様子インターネットの掲示板で「領工会まつり」のことを知ったという福山さん一家。高所作業車の試乗体験で、子どもたちの意外な一面を見ることができたそうです。なんでも長男の怜君はおっかなびっくりで座りこんでしまったそうですが、次男の寛君は遠くの景色を見て楽しんでいたとのこと。そんな2人の違いに、お父さんの真さんは「子どもの性格の違いが見ることができ面白かったです」と話してくれました。地上20メートルの空の旅、その感想は人それぞれのようです。
プロフィール画像 プロフィール
福山 真(ふくやま まこと)さん
恵理(えり)さん
怜(れい)くん
寛(ひろし)くん

ページトップへ